Gentemstickの2020-21試乗会へ@丸沼高原

snowboard

こんにちは、19-20シーズンは明らかに雪不足を理由に、滑りに行かなかったうみやまです。

20年2月に丸沼高原で行われていた、Gentemstick試乗会のお話し。

Gentemstickの試乗会

Gentemstick試乗会はおそらくこれで3回目。

丸沼では2年連続参加。

平日が空いてるので、毎年試乗会の日程が発表されたら、有給取得を予定にいれて、参加してます。

Gentemstickの試乗会の流れ

当日の流れはこんな感じ

試乗会の参加登録
  1. 受付で身分証提示
  2. 保証金500円払う
  3. 誓約書を読んで書く
  4. 番号札を2つもらう
  5. 1つは身に着ける。
  6. 1つは持ってきた自分の板につけておく

参加登録が完了したら、試乗したい板を選びます!

試乗の流れ
  1. 気になるボードをピックアップ
  2. 受付テントで借りたい板のモデル名、番号札の番号を伝える
  3. 40分後の返却時間を伝えられる
  4. 自分でビンディングをセットする
  5. Let’s 試乗!

Gentemstick試乗インプレッション

ここからはあくまで超私見の試乗インプです。

ちなみに板の画像を全て取り忘れたため、HPからお借りしています。

では、いってみましょ!

GENTEMSTICK-2020-2021-THE-CHASER-HIGH-PERFORMANCE-155

GENTEMSTICK-2020-2021-THE-CHASER-HIGH-PERFORMANCE-155
引用:

まずは近年のGentemstickの人気板であることは間違いなさそう(個人の感覚120%)な、ChaserHP。

一言でいうと、次の購入最有力候補!です。

ノーズ330mmにより、伊達じゃない安定感。

サイトカットRは7770mmってことでターンには入りやすく、壁でも板をスラッシュして返しやすい。

とにかく乗りやすい、操作もしやすく、自分がうまくなった気がします笑

丸沼のゴンドラでTop to Bottomの間に、ローズコースの壁なんかが最高に楽しいです。

パウダーで試したいなぁ・・・

ENTEMSTICK-2020-2021-FLOATER-162

ENTEMSTICK-2020-2021-FLOATER-162

ChaserHPの次は、floater。

ニセコのPowcomの高久さんも「コンディションが読めないときにB.C.にこの板を持っていく」と、確かDiggin Magazineかなにかのインタビューで答えていた。

ChaserHP乗った後なので、ものすごく細く感じます。

Length1626mmで、普段乗っているどの板よりも長いのですが、特に気にならない。

この板でFrozenWaveParkへ。

この日はカリッカリのコンディションでしたが、踏めば思ったラインで曲がるし、私の大したことない滑走力でも、安心して任せられる。

バンクでも板の引っ掛かりは気にならない。

アクセルキャンバーの特性なのですか?わかっていませんがw

スピードに乗ったときもRunning Length1124mmあるからか、しっかりスピードに乗って行けるし確かにコンディション分からないときにもっていきたくなる一本。

春の至仏山はこいつで行きたいな。

GENTEMSTICK-2020-2021-ROCKET-FISH-HIGH-PERFORMANCE

GENTEMSTICK-2020-2021-ROCKET-FISH-HIGH-PERFORMANCE

次に乗ったのはRocketFishHP。

初試乗。

ChaserHPとどんな乗り味の違いがあるんだろう?と考えつつ載っていましたが、テールのフィッシュ度を私が使いきれていないのでしょう。

ぶっちゃけ違いはあんまりよく分かりませんでした笑。

この後お話しするRocketFishで曲がらなかった記憶があったけど、踏めば曲がるし、カービングしても楽しいは楽しいし!

1本所持して、乗り込むことで違いが分かってくるのかな?

GENTEMSTICK-2020-2021-ROCKET-FISH

GENTEMSTICK-2020-2021-ROCKET-FISH

私にとって2度目の試乗のRocketFish。

一度目は数年前に白馬八方尾根の試乗会。

この時はHAPPO BANKSで、見事に板を思ったラインで曲げられず、、という苦い記憶あり。

乗ったらドーン!と決まったサイドカットRの弧に従って突進していくというイメージでした。

ちなみにサーフィンでツインフィンのフィッシュで、ダウンザラインを描くのと同じ感覚。

※ツインフィンの板を持っていないので、借りて一度乗っただけですが、その時の印象は「早い!ちょっ早い!」「でも曲がらない!!」でした。

そしていざ試乗ですが、この数年で私の滑りや、踏み込みが進化した!と思いたいことに、かなり楽しく乗れちゃったんですよね笑

一本所有するのもアリかも?と思わされました。

GENTEMSTICK-2020-2021-STINGRAY

GENTEMSTICK-2020-2021-STINGRAY

5枚目はSTINGRAY。

普段MANTARAYに乗る私にとって、とてもなじみ深い形の板。

果たして乗り味の違いは・・・!?と思って初試乗。

うーん、BIG MOUNTAIN MANTARAYという異名があるだけに、急斜面、デカいバーンででっかいターンをしないことには、いまいち、その細かな乗り味の違い。までは私レベルではよく分からず。。。

GENTEMSTICK-2020-2021-TT160

GENTEMSTICK-2020-2021-TT160

最後の試乗はこいつです。

初めてのTT。

乗りづらいとか、コンディションを選ぶとか、色々な方のインプを見ていたので、ちょっとおっかなびっくりでした。

ちなみに感想は、、、

自然地形での引っ掛かりがないってこういう事か!!!

サーフィンのターンと同じ感覚だ!!!

これは病みつきになる!!!

と、個人的にはかなり交感!

この日の試乗の中では、一番の驚きと、楽しさがありました。

うーん、買うなら5年後かと思っていたけど、、、有り。

TT165 classicとか、他のTTはどうなんだろう?と気になり始めてしまったのは秘密。

そして今でもあの壁でのターンのぬるっとした、自然な動きは忘れられません。

Gentemstick TT160 20-21試乗

なので唯一、試乗した板で写真を撮ってました笑

この日乗った板、6本。

一番印象的だった板はTT160。

来年に向けた備忘をしておくと、この時点で好きな板の順番はこんな感じかな?

TT160 > floater > ChaserHP > Rocketfish・Rocketfish HP > STINGRAY

とにもかくにも楽しい試乗会でした!

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